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2013年7月15日月曜日

Z2A:750RSシリンダーとZ750D1のシリンダー


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750RSのシリンダー、A4以降ノシリンダーよりフィンが厚い。それとシリンダーを外す時のコの字の切り込みが無い



こっちがD1のシリンダー。フィンが薄い。切り込みはシリンダーでなくてクランクケースにある。








オイルパンにもブラック塗装がされている。

Z2Aにも初期タイプのボルトが付いている。









2013年6月15日土曜日

KZ1100-R1 S1仕様


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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS

1984 
 KZ1100-R1 JKAKZBR1(US以外)
Z1100-R1 KZT110R(US仕様)
 GPZ1100F(1983~1985:ZX1100A1~A3)のインジェクション仕様からキャブ使用に変更されたカワサキキャブ車最強最後の空冷4発エンジンを載せる。生産台数1300台位で稀少モデルである。


 20年位前のS1(ローソンが乗っていた仕様)ブームの時に流行したS1バックステップ。
画像の車両はS1タイプのフロントディスク、スイングアーム、アルミステムも装着されている。
 クランクはGPZ1100Fと同じなのでZ1000Rのピストンピンより1mm大径の物が使用されている。
クラッチの仕様もGPZ1100Fと同じ。
 ダイマグの3本ホイールとパフォーマンス?のリアサス。

Z1000Rのバルブより大径でインナーシム化によってオリジナルで114PSを叩き出す。
1985年にGPZ1100F(ZX1100A3)を最後にJ系(ポリス除く)のエンジンに終止符を打つ。(逆輸入車は1986年になるかもしれない)

2013年6月3日月曜日

Z2:750RS カスタム



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23年前にZ1クランクにヨシムラのφ69ピストンで約1000ccにした形式Z2名称750RS
当時物のビート6穴ホイール
当時物のウエダレーシングのアルミスイングアーム。



BEETの浮き刻印

2012年10月4日木曜日

Z2A 750RSのスピードメーター R3/06/05更新








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Z2Aのスピードメーター当事物




Z2Aのタコメーター





Z1000STのパッシングノブの無いスイッチホルダー









令和3年6月5日更新。Z2Aタイガーの綺麗なメーター


2011年12月29日木曜日

Z1 Z2 袴付きテールレンズ


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袴(ハカマ)付きテールレンズです。輸出用でしたが国内でも入手出来ました。

2011年10月10日月曜日

初期型タコメーターとA4、A5のタコメーターと見比べてみる。R3/06/23更新

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拙い記憶で書いてます、思い出したり訂正箇所があれば前後の告知なしに即、書き換えします。決して鵜呑みにしない事(www)




72初期型タコメーター。のはずだが・・・・他のブログの画像で確認しましたが初期タコでした。R3/06/23:ここに書いた方が分かりやすいので・・・数字の7が角文字でストップランプが有りません、750RS初期も同じ。1000rpmとNDの間隔が広い。

Z1000A2のタコメーター。7が角文字で無いので1000RPMが下に有ります。
R3/6/23:1000rpmとNDの間隔が狭いって事です。



A4、A5のタコメーター。初期型とは5の傾きで判別できる?カモ<<<<出来ない!!
画像で見た限りでは初期型の5が左にA4タコの5が右に傾いてる。キガスルwww<<<しない!!
気のせいか字体の太さも違うような(特に7の字体をよく見てみる)・・・・いや気のせいでなく初期の字体は少し太い。2015.8.11、初期は数字の7が角文字です。1000RPMとNDの文字が離れます。

2015.8.11追記
思い出した、裏情報。初期タコ、A4,A5タコの裏に製作年月日(昭和)の印字が有るのでした。
A5のタコに昭和51年の51とかの印字を見たことがあります。本当の裏情報でした。

新たな発見!!なんじゃこりぁ~Z1000A2のタコメーターとZ750four(A4)についてたタコメーターの最後の数字が12と11。A4に付いてたタコメーターのレッドが8500~11000になってます通常。Z1Z2系のタコメーターのレッドゾーンは9000~12000なのだが・・・・何のタコでしょうか?







紛らわしいのがこちらの純正アフターパーツとして販売されていた初期型タコメーター。品番はA4等と統一されいたのではないかと思います。NDと*1000rpmの文字が接近している
字体も5の傾きも初期と同じなのだが下で書いてるように0と1の間の線の位置がセンターではない。

  1. だからアフターパーツの純正タコメーターは初期型タコメーターで有りA4タコメーターでもある。カモ

新車時に装着されていた物を当時物初期タコとすれば当時物初期タコとアフターパーツ初期タコの違いはメーター中央カブの印字の*1000rpmの位置と500rpmの短いバーの位置(センターにあるか0に近いか)の違いである。パネルはFX-1を流用しているような気がします。

Z2A(750RS)のスピードメーターの画像はこちら





こちらがFX-1のタコメーター。パネル本体純正アフターパーツの初期型のパネルと同じです。
2015.8.11追記
ちょっと分りづらいの説明ので・・メーター内のパネル本体の構成がFX-1とアフターパーツの初期型(A4,A5も同じ)と同じという事でメータ本体はFX-1にはメーター内の淵が緑なので区別はすぐに出来ます。

注意事項:ここに書かれている事項(字体や傾き等や位置関係)だけで初期型と判断しない事。
特にカシメがギザになっている物は一度分解しているので要注意。
ひどい物になるとどう見てもZ1/Z2以外の文字盤が付いている初期型タコメーター等があるみたい・・・・。だから分解した形跡のある物には決して手を出さない事。レッドゾーンの色も新品でも真紅では無いので、まして当時物は薄いオレンジに近い色か画像のように白っぽくなってます。

2015.8.11追記
初期タコの見出しで7が角文字でも一度分解してて、レッドゾーンの色が赤い物(Z400FXのタコのような赤)は要注意です。