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2016年1月29日金曜日

カワサキZ1Z2のターンシグナルレンズ。

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カワサキZ1Z2のターンシグナルレンズ。

手持ちの画像等で3種類程ありました(まだ他に有るかもしれません)




72初期型カワサキZ1のターンシグナルレンズ。刻印が見えるように画像を大きくしました。




左がZ1Z2の初期以降のレンズです中期としておきましょう。右はZ750four(D1)以降現在でも販売されているレンズです、後期にしておきます。初期と中期の違いは刻印が外一列から中へ一列入って2列になってます。



中期にない刻印が後期から入っています。(赤丸)




それと赤丸の刻印が増えてます。




拡大してみました。現在販売されているレンズも30年以上デザイン(刻印等)変更なしです。



こちらは現在販売されているZ750FX-1/Z1000MK2のレンズです。当時物との検証はまだです。


2016年1月28日木曜日

カワサキZ750four(D1)のキャブレターのニードル段数の変更方法

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カワサキZ750four(D1)のキャブレターのニードル段数の変更方法



説キャブレターのトップカバーを外し、リンク取り付けのボルトを外します。スロットルバルブを上げた状態でビス2本を外します。
        


固いのでビスの頭を舐めないように外します。
               


ビス2本を外すと画像のようにスロットルバルブが外せる状態になります。

説スロツトルバルブを外すとニードルが抜けます。

クリップ取り付けの段数通常上から3段目です。クリップを下げると混合器が濃くなり上げると薄くなります。ニードルの状態なども確認しておきます。クリップが開いていたら修正しておきます。



各気筒のニードルの段数の変更(確認)後取り付けます。その後同調(バランス調整)をとります。Z1等はニードルの段数が変更されている場合があるので輸入直後には必ず段数を確認しておきましょう。





2016年1月27日水曜日

カワサキZ1Z2系のブレーキいろいろ見比べてみる。


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カワサキZ1Z2系のブレーキいろいろ。随時更新、加筆修正します。




カワサキZ1Z2のシングル用のフロントマスタシリンダーです。タンクに縦溝が有ります。






72初期型Z1のリアブレーキ。








A4の5/8サイズのマスターシリンダー、Z1Z2シングルタイプの物よりタンクが高くなりました。インナーKITはZ750four(D1)と同じです。


Z750four(D1)のマスター。タンクが半透明の樹脂になりました。2016.2.20現在、マスターのインナーKIT上記品番で入手可能です。



Z750FX-1のマスター。インナーのピストンのみ入手可能です。





Z750four(D1)のリアキャリパー。FXやMK2と外観は同じですがピストンに違いが有ります。






FX750-1リアキャリパー。形状はZ750four(D1)と同じですがピストンに緩衝材が詰め込まれてシムが無くなりました。Z750FX/Z1000MK2のキャリパーピストン及びピストンシール等は2016年1月現在新品で入手可能です。





Z1000A2(US)のシングルブレーキです。シングルでもキャリパーピストン径がZ750FX-1/Z1000MK2と同サイズで大径となっています。EUはダブルブレーキでZ750four(D1)と同じキャリパーです。



Z750FX(D2)リアのマスターシリンダー。Z750four(D1)やZ1000Aと同じ。2016.2.20現在インナーパーツは入手可能です。


こちらはめったに見ることのないZ750FX(D3)/Z1000MK2(A4)のタンク別体型リアマスター。インナーパーツは廃番となっています。









2016年1月26日火曜日

Z1Z2系キャブレターOHいろいろ




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Z1初期型のキャブレターを逆さにした所。





73初期型Z1のエンジン吹きが悪いので分解してみるとMJが半分位詰まってました。

説初期型キャブレターのフロートチャンバーを中から見るとこんな感じです。




こちらはZ1000KM2のキャブレターを清掃中。

MK2
こちらはZ750four(D1)

こちらはZ1000A2(US)

2016年1月23日土曜日

Z2 750RSのエンジンカスタム

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こちらのファイヤーボールメモリーでは主に外観的な事を書いてエンジン等の中身は他のブログへ書いてきました。がしかし画像が消えたり表示しなかったりと文字だけになってしまった所が多くなりましたでのこちらで残っている画像と頼りない記憶でエンジン関係も少しずつアップしようかと思います。なので重複する所が多々ありますが大きな心で見て下さい。単発となりますので続いたり、続かなかったりします。

それでいきなり、平成元年にZ2:750RSにZ1100R-1のインテークバルブを入れて(EXはZ1000R)から3年位前に再度腰上OHとハイカムを組みました。Z1100R-1のインテークバルブは38mmなのでまあ、ぎりぎりの所で付きましたって感じでしょうか。


スペックはZ1クランクにヨシムラのφ69ピストンで約1000cc位になっます。ポートは拡大せずに簡単に磨きました。それでこの時排気のポートの出口を拡大しました。


それで、バルブを新品にしてバルブガイド打ち替えとバルブシートカット、面研を内燃機屋さんにお願いしました。そして出来たとの事で取りに行ったら、なんと1.5mm面研したと言うのでびっくりしました。う~んかなり厳しくなる予感がしました。通常公道仕様だと1mm以下、0.5mm位で充分です。






2016年1月21日木曜日

カワサキ 空冷最強最後のZ1100R-1

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画像を整理していたら未公開の画像が有りましたのでUPしました。

KZ/Z1100R-1:カワサキ技術陣がコストのかかるのを承知で1984年に世に送り出した名車。
ボアストローク72.5*66mm
排気量1089cc
圧縮比9.5
馬力114PS/8500rpm



















見た目Z1000R1/R2と見分けが付きませんがささっと違いを書いておきましょう。
ボア拡大でINEXのバルブがそれぞれ1mm多きくなってインナーシム仕様となってます。
ピストンピンが1mm大径になってます。クラッチミッションが変更されてます。
カムも違います。





ワンウェイクラッチ本体(中のローラー等は同じ)ローターに変更有り。



フロントフォークにも変更有ります。






ヨシムラのインナーシム仕様のリテーナー&バルブスプリング。






IMG_2975.jpg
こちらはダイマグのホイールにS1タイプのスイングアームに換装されたます。