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2016年3月22日火曜日

カワサキZ1Z2 初期型シリンダヘッドナットから最新のナットまで。

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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS


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カワサキZ1Z2 初期型シリンダヘッドネットから最新のナットまで確認出来ましたナットをご報告しておきましょう。下記の5種類程確認できました。

①初期型ナット
②中期(初期後期)ナット
③後期ナット(当時物)
④後期ナット(アフターパーツ初期)
⑤現在のナット(アフターパーツ後期)




画像左からZ1初期型のシリンダーヘッドナットと右が中期(Z2のタイガーにも付いてました)のナットです。



当時の車両に装着されいた後期型のナット


後期型のナット3種類。左から当時物、中が純正のアフターパーツ、右が現在入手加納の品番統一されたナット。

中のアフターパーツでのナットは肉盛りが少ないです。

画像で確認出来るナットは5種類です。昔の記憶では初期後期(中期)に気持ち肉盛りしたようなナットも有ったように思います。



2016年3月9日水曜日

カワサキ Z1Z2 001-0799のライトケース

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カワサキ Z1Z2 刻印001-0799のライトケース3種




下部にボルトが付いてるので初期型では有りません。Z2A~Z750four(D1)までのライトケースです。


速度警告灯が付いていたようなので750RSだと思います。


ライト固定用のボス。750RSの初期以降の固定用のステーの付いていない物にはボルトのみ付いていました。


                 
              
               ライトステー取り付け部分



内側から見た画像。

刻印001-0799です。




車種忘れてしまいました。
パッと見同じです。

凸部分が小さくなってます。

ここの部分がプレス押し出しとなってまして凸部の出っ張りが低いです。




750RSと比べるとカット部分が無いので少々強引に溶接された感が有ります。


ホワイトにペイントされた刻印。刻印001-0799と同じです。


                これが販売終了前に品番統一で販売されていたライトケースです。


速度警告灯の穴が無いので形状的にはZ1000MK2(A4)、Z750FX(D3)ではないかと思います。販売終了間際に品番統一されて(又はされずに)販売されてました。Z750four(D1)の品番で注文したらこちらのライトケースが届いたのでよく覚えてます。


作りは配線用の穴が2つ有る以外は750RS等と変わりません。


配線が左右からケース内へ入れられて配線が集中しないのでライトの装着が楽なのです。


刻印001-0799と同じですが品番は23005-1015-21のℨ750FX2等のライトケースです。品番で見るとZ1Z2:750RSの品番が23002-039-21、Z750four(D1)とZ750FX(D2)/Z1000MK2(A3)の品番が23005-1004-21、Z750FX(D3)とZ1000MK2(A4)の23005-1011-21でした。最終的に画像のZ750FX-等の23005-1015-21に品番統一となり販売終了となりました。









2016年3月5日土曜日

カワサキZ1Z2初期型キャブレターの特徴。

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カワサキZ1Z2初期型キャブレターの特徴。
外観の違いをブログに書いておきましょう。

カワサキZ1:72初期型キャブレター。
①ボディに縦リブが有りません。
②チョークレバーには無印のラバーが仕込んでいるだけ。
③キャブレターのドレンが6角のアルミキャップ。



カワサキZ1:73初期型キャブレター。
①ボディに小さな縦リブが付きました。Z2の初期も外観は同じです(VM28SSが付いていた車両もあるらしいです)


キャブレターボディの縦リブ
72初期型Z1のキャブレター。矢印の所に縦リブが有りません。


73初期型Z1のキャブレター。小さな縦リブが付きました。




チョークレバーの違い
初期型のチョークレバーには無印のラバーが差し込んであるだけです。


初期型以降のチョークレバー。Z2A以降の750RSでは一番多いタイプです。




フロートチャンバー(ドレン形状)の違い
初期型はドレンが6角のキャップになっていて、車両に装着したままメインジェットが交換できます。
Z1Aにも付いてる物が有りましたのでこちらのキャップが付いていても初期型のキャブレターでは無いものが有ります。


初期型以降は真鍮のマイナスのドレンが横向きに付きました。【画像はZ750four(D1)】
















2016年3月1日火曜日

カワサキ Z750four(D1) カスタム Re掲載-4

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インナーシムなのでシム調整にはカムシャフトを脱着しなければなりません。
カムホルダー取り付けネジ部全てにヘリサートを入れました。ハイカムを入れる時はカムホルダー 
にテンションがかかるので組み付け前にヘリサートを入れておいた方が無難です。




ラバーを剥がして穴開け加工とバルタイ調整できるようにボルト穴を長穴加工してます。


加工した純正のカムスプロケット。


なんとか残っていた画像でRe掲載しました。

純正のバルブを軽量研磨したZ750four(D1)のIN,EXのバルブ(画像上)とZ1100RのINバルブと
Z1000RのEXバルブを入れた750RSのヘッドとのバルブの大きさの比較。
(下の画像のバルブではシートカットしただけではバルブ同市が干渉する恐れがあるので要注意)、