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2021年6月5日土曜日

カワサキ Z2:750RS オリジナルパーツ画像

 強力馬力単車屋☆WIZARD-2


Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS

WIZARD-2の部屋 (日々の修理ブログ)



49年だからZ2A:750RSタイガーになります。ほんま編集しにくいブログなのでタイギいのだがケッコウ読まれている方がいるのでチョビットだけよ。
仙台から引っ越してこられたRSです。SPメーター綺麗なオリジナルです。
タコメーターも程度良いです。


スイッチホルダー左右もオリジナル

ヘッドカバーもRSです。


最近はあまり見かけなくなった樹脂のチョークノブ

Z2:750RS,関西ではRSって呼んでましたね。今でもジジイはRSって呼んでますね。



2019年4月6日土曜日

新型 Z1Z2用 フロントマスターOHヘルプツール ヒトリデキタロウ2型 新発売

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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS

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ヒトリデキタロウ2型新発売。Z1Z2~Z1000A/Z750fou(D1)までのフロントマスターOHに威力を発揮。マスターにセットしてピストンを押せるので両手でサークリップを外す事ができます。アームが折りたためるて多少スライドします。




2017年11月7日火曜日

Z1Z2 Z☆KAISER ライトウェイト強化エンジンハンガーカラーSET

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Z1 Z2 純正パーツ専

Kawasaki Z1 genuine parts specialty store. 750RS of mail order shop site.

Also people overseas can now purchase of genuine parts of Kawasaki Z1.

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17SでZ1Z2用リヤエンジンハンガーカラー制作しました。軽量強化タイプSETです。ボルトオンです。


左の純正カラーの径の約1.28倍の大径化(細い部分)とし重さは約40%軽量化しています。オーバーフローチューブのバンドも装着可能です。


2017年9月25日月曜日

2017年1月20日金曜日

750RS Reチューニングメモリー

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Z1 Z2 純正パーツ専

Kawasaki Z1 genuine parts specialty store. 750RS of mail order shop site.

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ネタがないのでこちらで再アップです。

Z1Z2のエンジンチューニングメモリー。
画像整理していたら未公開の画像が出てきたのでアップしておきましょう。

怖いもの知らずのZ2野郎仕様。


ポップ ヨシムラ曰く、エンジンの中で一番抵抗になるのはオイルです。と言うことで3年前に腰上をOHしたZ2の画像です。28年前にZ1クランクを組み込みました。おおぅっ、自分で見てびっくりクランクを磨いてました。28年前の自分が磨いたクランクです。オイルの抵抗を減らすために磨いたようです。自分用のレース用エンジンではコンロッド、クランクケースもバリ取りして磨いてました。

旧タイプのヨシムラ鋳造φ69ピストン。巷では鍛造ピストンの方が熱膨張しないので良いとかなってますが、それは組織単体の話であって、どうみても鍛造ピストンの方がピストンヘッドの体積的に膨張するでしょ。鋳造ピストンの内側の肉抜き程には鍛造ではできませんから(最近のワイセコ等は肉抜してます)。その証がボーリング時のピストンとスリーブ(ライナー)のクリアランスです。旧ヨシムラピストンでは4/100のクリアランスで慣らしを上手にすればOK(レース用は除く)。でコスワースの鍛造ピストンは8/100~9/100位でクリアランスを大きくとってますから。膨張するという事です。ただ強度的には鍛造ピストンに分がありますのでどちらも一長一短有りますってことで・・・
矢印はヨシムラの強化カムチェーンです。良い仕事してますねー28年前の俺。



で、マイクロロンアセンブリで処理をする。28年後の俺も良い仕事してますねー。次回28年後のOH時にはもうこの世にはいないでしょうねぇ。
750RSにヨシムラφ69ピストンを組んでOH時に再度組み付ける時はスリーブの内側をテーパー加工しないとピストン(正確にはピストンリング)が入りません。<<ここ大事。



マイクロロン処理後のスリーブの輝きをみよ!良い仕事してますねー。時間かかるんですよ。



排気ポートはヨシムラガスケットに合わせてストリート用に加工。レース用ではガイドまでけずっちゃいましたね。エキパイがの径は2.7mmで威力を発揮します。38mmだと上の抜けが悪いです。(オーナーの後日談)


                
燃焼室側から見たEXポート、軽く研磨してます。研磨しない方が良いとかもありますが、どちらも一度エンジン始動したら真っ黒ですから、そんなの関係ねー、でしょ。もう一つ全国のお弟子君達に伝授しておこう。バルブの辺り面の幅は、IN側1mm、EX側1mmから1.2mm(レース用)でやってました。




                  
で、イン側のポートはストリートという事もあって拡大はそんなにしないでインシュレーターとの合わせ面を滑らかにしておきます。<<ここ大事
インシュレーターによってはインシュレーター側を加工します。公道仕様でインポートをやり過ぎると熱的に厳しくなるので要注意です。

38mmビッグバルブのステムもマイクロロンで処理。そうする事で摺動抵抗削減&長持ち。





もうそんなに長くはやらないだろうから、全国のお弟子君達にヨシムラチューンの一端を伝授しておこう。矢印の処を滑らかにしておく、そうする事によってデポジット等の堆積防止と燃焼ガスの流動抵抗削減とプラグからの火炎伝播速度を速めて燃焼をを良くする(燃焼効率を良くする)のですよ(ツインプラグを同じ効果を狙う)。チューニング(スープアップ)とは地味な作業の積み重ねなのですよ。それで相乗効果を狙うのですよ。ヘッド組んだら中みえませんからね~。




で、高回転化を狙うなら動弁系の軽量化でしょう。このバルブはあまり軽くはしてませんがバルブの軽量化(予算と使用方法でチタンバルブなんかどう?)とインナーシム化でST2位のハイカム装着すれば相乗効果抜群で結構いけますよ。バルブを軽量化しながら重量合わせもします。これがケッコウ時間かかるのですよ。インナーシム化では昔はGPz系のリテーナーやAPEのチタンリテーナー等使ってました。現在ではヨシムラからバルブスプリングとSETで販売されている物もあります(旧タイプのバルブスプリングより軟らかめで抵抗が少ないです)。このSETにはバルブスプリングのセット長の調整用のシムが付いているのできめ細かな調整ができます。その他ポンプ損失削減の為にインナーシム用のタペット(リフター)にあちこちに穴開け加工してました。空冷キングのポルシェのチューニングではポンプ損失削減の為にスリーブの一部をカットしてたりしてますね。



美しい。芸術ですなー。



2017年1月16日月曜日

RK 空冷Z専用 最強カムチェーン 219KZ

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RKが昨年夏ごろリリースした空冷Z専用最強カムチェーン219KZ
商品概要
【素材/材質】高張力クロモリ
【サイズ】
ピッチ:7.774
内幅:4.76
ピン全長:12.5

122リンク¥12000(税抜き価格)
適応機種:Z1/Z900A4/Z1000A1/A2/Z1R(D1)/750RS:Z2~Z750FX(D3)

124リンク¥12200円(税抜き価格)
適応機種:Z1000MK2/Z1R-Ⅱ(D2,)

特徴
  • 純正のカムチェーンと同等の外形寸法のまま、耐久性と強度を約20%アップ
  • 強度の向上により、しなりを抑制
  • しなりが抑制されたことでカムタイミングのズレも抑制
  • カムプロフィールを忠実に反映
  • 純正カムチェーンと同等の外形寸法のため、テンショナーやアイドラーへのダメージが少ない
今まではハイパワー、ハイレスポンス化したエンジンに、より強度が高いカムチェーンを使用したくても、プレート形状、外形寸法が異なるためテンショナーやアイドラーへのダメージが大きく、破損を引き起こしてしまうため、純正カムチェーンを使用せざるをえませんでした。
しかし、219KZはプレート形状、外形寸法が純正のカムチェーンとほぼ同等に設計されておりますので、テンショナー、アイドラーへのダメージを最小限に抑えます。
ハイパワー・ハイレスポンス化したエンジンにおけるカムタイミングの問題を解決するカスタムパーツです。




プレート厚みは外側が約・131mm位(DID219HTZと同じ位)

内側のプレートが約1.45mmと少し厚めです。(DID219HTZより0.05mm厚い)


プレート形状を比べてみると下のDID219HTZのひょうたん型よりくびれの部分が厚くてヨシムラ等の小判型のプレートとひょうたん型の中間的な形状となってます。

おわり。

2016年11月17日木曜日

歴史遺産 Z1プロトタイプ V1F-0001 VS 72超ど初期Z1F-00003

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 Z1 プロトタイプ V1Fです。画像は埼玉県のガッツモーターサイクル様より画像の掲載許可を頂きましたので考察してみましょう。

死ぬまでに現物にはお目にかかれないであろう、Z1のプロトタイプV1F。72Z1と見比べてみましょう。
世界は広い、有るところには有るのである。

説明文ではタンクがデカイのとホイールベースが短いとの事です。Z1では大体リヤタイヤとフレームのラインが同じ位なのですが一番上の画像ではリアタイヤがフレーム隠れてますのでスイングアームが短いと思われます。下の画像で気が付きました所はサウドスタンドの形状が違うように見えます。

画像では見えにくいですが形式V1F

コーションラベルがガセット部に貼ってあります。オイルクーラー取り付け用の穴が有りません。



エンジン形式もV1E。






こちらが72超ど初期のZ1。車体番号00003です。この画像でわかるのはミラーとタンクのエンブレム位でしょうか。

 一桁です。

こちらも一桁。でも価格は3桁。

V1とZ1のガソリン給油口付近の形状の違い。プロトタイプでは矢印の所の凹みが有りません。ベタです。それと説明文ではエンブレム取り付け部の凹みなくベタのままらしいです。

 
次、コックのノブの周りに違いがあるように見えます。

Z1プロトタイプのフロント周り。フォークアウターはZ1の初期型と同じようです。キャリパーがマッハ系の物が付いているのではないかと思います。

つづく。