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2016年12月20日火曜日

Z750FX(D2) タコメーター取り出しのオイル漏れ修理-2

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Z1 Z2 純正パーツ専

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純正新品のリリースロックタイプのプレート。ボルトはステンキャップボルトの15ミリを使用して(そのままでも付きましたが)1ミリのワッシャをいれて純正の14ミリの長さに合わせる。(説明しよう)リリースロックとはタコメーターギアのシャフトとブッシュ(ホルダー)が焼き付きを起こしギアが破損する事を防止する為にロックした時に回転方向へブッシュと共周りさせてギアの破損を防止する機構である。だからZ1Z2のように固定されていなくで固定してもブッシュは多少動きます。


信越シリコーンKE45Wを塗ってタコ取り出しのブッシュを装着。

プレート装着。

ここからが肝心。ヘッドの熱でオイルシールが硬化するのが早いのでオイル漏れを止めるには何度もオイルシールを交換するようになるのでオイルシールから漏れたオイルをタコメーターケーブルに溜める方法をとります(この方法が一番長持ち)。その為にタコメーターケーブルも新品に交換しておきます。ガスケットにK45Wを塗布。ガスケットはMK2/750FXから純正設定されてますがZ1Z2にも装着可能です。



タコメーターケーブル外へオイルが出ないようにKE45Wを塗布。

はみ出したKE45Wを拭き取る。

この状態でエンジンを始動せず、24時間おいておく。以上、自己責任でヨロシク!!

角Zもカッコ良い

                オイル漏れなし

 オイル漏れなし


 オイル漏れなし


 オイル漏れなし

          ブレーキフルードを交換

 狭い隙間からホースを装着。国産の物よりぱブリーザーのパイプ径が大きいのです。

11ミリのレンチが有れば簡単にエア抜きが出来ます。

おわり



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