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2016年7月26日火曜日

Z1 フロント」ブレーキ(A4用)OH-3

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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS


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タイガーカラーのZ1,スリムでかっこいいね。


キャリパーブラケットのスライド部にも信越シリコーンのシリコーングリースを塗布しておきます。



スライドシャフトを組み付けたらダストシールが上手く組まれているかを確認しておく。




フルOHしたキャリパーの交換パーツ。


次にマスターシリンダーのOHにかかります。そこでまたつまらぬ物を制作してしまいました。その名もヒトリデデキタロウ(モノタロウではない)初期型。


サークリップの合わせ面をレバー側に移動させてヒトリデデキタロウ初期型を装着してピストンをおしたままにします。


両手が使えるので簡単にサークリップが外せます。サークリップが錆びていて回せない場合は根性で外すしかありません。


ヒトリデデキタロウ初期型のもう一つの使い方。画像のように万力に固定できます。挟みどころの無いマスターなのでこうすればキャリパーに傷が入りません。改造の余地があるのでヒトリデデキタロウ2号も制作せねば・・・・



組み付けはワコーズのスーパーシリコーングリースを塗布します。



錆びついて外せなくなるのでサークリップにもグリースを塗布する。組み付けの際には裏表が有るのでサークリップの端面が鋭角の方をレバー側に組み付ける。


サークリップと奥のワッシャの切り口が重ならないように組む。


組み付けたら必ずサークリップをキャリパー側に押し込む。ここ大事。

ダストシールを組む。レバーとの接触面にもグリースを塗布しておく。


おわり。

2016年7月25日月曜日

Z1 フロント」ブレーキ(A4用)OH-2

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Z750four(A4)のキャリパーのシールを交換。

Z1000MK2のキャリパーピストンを組む。



ダストシールを組む。このダストシールがすっと組めるようになれば一人前。



スライドシャフトに信越シリコーングリースを塗布してブラケットに通す。

シャフトとブラットが固着するとブレーキがロックしたりするのでこちらを重点的にOHしなければなりません。

つづく

2016年7月24日日曜日

Z1 フロント」ブレーキ(A4用)OH-1

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タイガーカラーのZ1、二人目のユーザーに納車して20年以上経過しました。


フロントまわりをZ750Four(A4)の物に換装してインナーチューブは新品に交換しました。



片押しなのでキャリパーがスムーズにスライドしなければなりません。


ピストンに虫食いが有ったのでMK2のピストンに交換します。

左がMK2のピストン。


つづく

2016年7月16日土曜日

カワサキ S50式 Z2:750RS

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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS


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町内のユーザーの方がパーツ購入で来店されました。2台所有している内の一台のS50の750RSです。ワイセコピストンで860ccにボアアップしてWEBカムを組んでるとの事です。


キャブレターは今ではプレミアム価格になってしまったヨシムラミクニVM29が装着されてます。


Z1と違い可倒しない750RSだけの固定式ステップ。




コーティングレバーです。使用せずに保管しておいて下さい(笑)



750RSのスピードメーター。

750RSのタコメーター。

このタイプの浮き刻印は少ないです。オリジナル度の高い750RSでした。その他の画像はいろいろ使用させて頂きますので宜しくお願い致します。



2016年7月14日木曜日

Z1Z2~Z1000MK2/Z750Xのフロントブレーキのパーツあれこれ

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画像はZ1Z2のキャリパーのシール類です。



こちらがZ750four(A4/A5)、Z1R(D2)/Z1000MK2/Z750FX用のシール類です。ピストンシールはZ1Z2/A4/A5/MK2/Z750FX(D2/D3)は同じなのでキャリパーピストンの外径は同じです。

こちらはZ750four(D1)/Z1000A2(EU)/Z1R(D1)のシール類です。右の大径(MK2)のピストンシールと比べる小径なのです。MK2等との違いはピストンシールのみでその他のリングやブーツは同じ物です。



赤丸内のピストンシールはZ750four(D1)のものでシールの径の違いがわかります。




こちらはダストシールです。左がZ1Z2用で右がZ750four(A4/A5/D1)/Z1000MK2/Z750FX(D2/D3)
まで使用できるダストシールです。ぱっと見では厚みが違います。



こちらはスライドシャフトのOリングです。上がZ1Z2,、下がMK2等の物です。何故径が違うかと言えばZ1Z2用はシャフトに装着するタイプであり、MK2用はブラケットの内側に装着するタイプだからです。



現在入手可能なMK2のキャリパーピストン(左)とZ750four(A4/A5)のカyリパーピストンの比較


外径、高さは殆ど同じです。





高さは緩衝材分だけMK2用が高いです。が使用には問題ないでしょう。


探してたら出て来たので追加です。


左の小径のピストンがZ750four(D1)の物となります。外径のみのちがいとなります。

MK2/FXとZ1000A2(EU)/750(D1)のキャリパーは外観が同じ名のでMK2にD1のキャリパーが付いていたり、また逆にD1にMK2のキャリパーが付いている事があるので一度確認してみて下さい。