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2016年11月15日火曜日

Z1100R-1 スイングアーム割れ修理補強&ドライブシャフトオイルシール交換。

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Z1 Z2 純正パーツ専

Kawasaki Z1 genuine parts specialty store. 750RS of mail order shop site.


Also people overseas can now purchase of genuine parts of Kawasaki Z1.

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前回から日にちが開いてしまったのは関東へタコメーターの修理を出していたからなのである。サボってた訳ではない。がしかし走行すると針が急に触れるのでもう一度再修理して貰うことに・・・


エキセントリック部の内側へプレートかまして溶接の肉が盛らないようにする。溶接棒はヨシムラジャパンも使ってるユテク23をチョイス。

補強も完成。

右側も今後の為を考えて補強しておく。


3年か4年位前にオイル漏れでオイルシールを交換したのだが、ほんの少しオイル漏れしているので再度交換。もしかしたらシャフトとカラーの間からオイルが滲んでるかもしれないのでオイルシールのみ交換して様子をみる。シャフトは以前にギア交換した時にJ1かR1の物に換装されたます。
カバーを外さずにオイルシールを抜き取る。簡単のようで簡単ではない。

常時在庫している新品のオイルシールを入れる。

完成。

ガレージに置いておきたい1台である。

2016年11月14日月曜日

Z750Four(D1) タコメーターケーブル交換等

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Z1 Z2 純正パーツ専門店 750RS

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テイラーのハイテンションコードを交換したら(画像取り忘れ)タコメーターのケーブルを交換する。

取り出しのオイルシールは以前に交換したので(本当は交換しておきたい)そのままにしておく。

MK2/FXに使用されているガスケットを使用する。

その昔カワサキワークスご用達の信越シリコーンを塗布して組み付ける。

ビトーR&Dのチェンジペダルの動きが悪いのでグリスアップしてみる。




グリースアップ用のニップル(安物のピロボールには付いていません)からスプレグリースを吹き付ける。

でもだめ。ロッドが自重で下がらない程動きが悪い。

何度もグリースを塗布してはぐりぐりやって自重で下がるところまで回復したので、そのうちピロボールを交換するという事で組み付ける。

R1やH2などと高速飛ばしてツーリングへ行くのでスプリングが飛ばないようにしておきました。

Z1000MK2やZ750FX用のオートテンショナー、平成元年位に付けてるから、よく持ってますよ。

おわり

2016年11月13日日曜日

Z750Four(D1) テイラーのハイテンションコード交換&フレーム補強ケ所

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火の玉、初期カラーのロングピッチエンブレム、外プレスの純正タンク。20数年前に前オーナーが新品で取り付け。

タンク形状はD1のタンクですがコックはRS。

外プレス

      ツーリング前にテイラーのプラグコードを新品に交換。ついでに以前フレーム補強
した所をアップ。

最近ネットで見ましたが当時のヨシムラのチューニングマニュアルの補強ケ所と背骨の長方形の補強が同じでした。


この変の補強は効きますよ。


見た目気にしなければここも効きます。

ガセット部は2重になってます。


ここはユーザーでもなんとか補強できる場所。画像は2024の超ジュラルミンのプレートを左右のIGコイル下に取り付けての補強としています。

つづく。

2016年11月5日土曜日

Z1Z2にGSX1100S(刀)のイグニッションコイル装着時のディテール変更

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GSX1100Sのイグニッションコイルです(と言うよりヤマハにも同じのが有るのでND製です)取り付けピッチがZ1Z2同じなので強化コイルとかとしても販売されてます。まあ、どうでも良いような事に拘るところがこのブログの特徴でして・・・


取り付けピッチは同じなのですが高さが少し高いのでZ1Z2の高さと同じ(近く)にします。

刀用のネジを外してZ系のIGコイルとの長さを比較中。



カワサキの純正のポイントカバーのナベネジ40mm(値段が高いのです)を使用して上側にスプリングワッシャをいれてカラーはテールカウル固定用の10mを使用。ネジの突き出しが0.5mm位短い位でセット長は上のZ1初期型のIGコイルとほぼ同じに出来ました。

右が刀の純正そのまま、左がディテール変更した物です。IGコイルの高さが付き出して気に入らない方にお勧めチューニング?メニューでした。

おわり。


2016年10月30日日曜日

Z1Z2  純正クランクケースボルト考察

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どうでも良い様な事を考察するのがこのブログの特徴でして35年以上Z1Z2にごちゃごちゃやってきた物として秋の夜長にZ1Z2のボルトを語ってみましょう。上記は750RSのパーツ知ると12ページです。クランクケースを上から見た図です。


こちらが下から見た図です。スタッドボルト、8mmボルトは品番変更、統一なので当時物とは多少ディテールが変わってますが入手できます。


こちらが引き出しに眠っていた6mmの当時物新品のボルト。上のサイズの6*99mm、図では6番のボルトです。20年位前に品番統一で細いタイプに変更になり廃番となりました。このボルトはネジロックが塗布してあり外してて折れたりしました。下は品番統一として生き残ってます。図の15番のボルトです。但し6*94mm~6*95mmとなり細くなってます。


当時物の外径は約5.9mm位です。

ボルト頭はフラットです。


こちらが品番統一後に廃番となりました図7番の6*116mmのボルトです。


外径は5.5mmと補足なってます。ボルトの製作方法が転造になった為と思われます。


ボルト頭には何でしょう?川重のマークのようなのが有ります。


それでツバの厚さも違います。



こちらは入手可能な6mm*95mmのボルト図の15番です。上が当時物の6*94mmの物です。
生き残ってるとは言え1mm長くなって細いです。


それでボルト頭に強度を示す⑦の数字の浮き刻印があります。


上での述べたように外径とツバの厚みが変わってます。ついでにオイルパンなどのボルトはZ1Z2等はボルトとワッシャの組み合わせでしたが後期Z750Four(D1)の頃にはつば付きのボルトに変更となってます。新旧のボルトを組みあわせてなんとかオイルパンのボルトは揃います。以上

おわり

2016年10月26日水曜日

Z1000R-1 メインキィ交換-2&スイングアーム割れ修理

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スプリングでボールが飛び出さないように組み付ける。この時向きを間違わないようにする。

ボディに止めて。

裏ぶたをして完成。パーツが出ない場合はOH。

ハーネスが硬化しているので新品に交換しておきました。

次にS1タイプのスイングアームですがエキセントリック部が割れているので溶接&補強を入れます。

位置がズレないようにボルトを緩めた状態で溶接。サイドはが難しい。ホイールを外しての作業となります。

つづく