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2016年11月17日木曜日

歴史遺産 Z1プロトタイプ V1F-0001 VS 72超ど初期Z1F-00003

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Z1 Z2 純正パーツ専

Kawasaki Z1 genuine parts specialty store. 750RS of mail order shop site.


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 Z1 プロトタイプ V1Fです。画像は埼玉県のガッツモーターサイクル様より画像の掲載許可を頂きましたので考察してみましょう。

死ぬまでに現物にはお目にかかれないであろう、Z1のプロトタイプV1F。72Z1と見比べてみましょう。
世界は広い、有るところには有るのである。

説明文ではタンクがデカイのとホイールベースが短いとの事です。Z1では大体リヤタイヤとフレームのラインが同じ位なのですが一番上の画像ではリアタイヤがフレーム隠れてますのでスイングアームが短いと思われます。下の画像で気が付きました所はサウドスタンドの形状が違うように見えます。

画像では見えにくいですが形式V1F

コーションラベルがガセット部に貼ってあります。オイルクーラー取り付け用の穴が有りません。



エンジン形式もV1E。






こちらが72超ど初期のZ1。車体番号00003です。この画像でわかるのはミラーとタンクのエンブレム位でしょうか。

 一桁です。

こちらも一桁。でも価格は3桁。

V1とZ1のガソリン給油口付近の形状の違い。プロトタイプでは矢印の所の凹みが有りません。ベタです。それと説明文ではエンブレム取り付け部の凹みなくベタのままらしいです。

 
次、コックのノブの周りに違いがあるように見えます。

Z1プロトタイプのフロント周り。フォークアウターはZ1の初期型と同じようです。キャリパーがマッハ系の物が付いているのではないかと思います。

つづく。










2016年11月15日火曜日

Z1100R-1 スイングアーム割れ修理補強&ドライブシャフトオイルシール交換。

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前回から日にちが開いてしまったのは関東へタコメーターの修理を出していたからなのである。サボってた訳ではない。がしかし走行すると針が急に触れるのでもう一度再修理して貰うことに・・・


エキセントリック部の内側へプレートかまして溶接の肉が盛らないようにする。溶接棒はヨシムラジャパンも使ってるユテク23をチョイス。

補強も完成。

右側も今後の為を考えて補強しておく。


3年か4年位前にオイル漏れでオイルシールを交換したのだが、ほんの少しオイル漏れしているので再度交換。もしかしたらシャフトとカラーの間からオイルが滲んでるかもしれないのでオイルシールのみ交換して様子をみる。シャフトは以前にギア交換した時にJ1かR1の物に換装されたます。
カバーを外さずにオイルシールを抜き取る。簡単のようで簡単ではない。

常時在庫している新品のオイルシールを入れる。

完成。

ガレージに置いておきたい1台である。

2016年11月14日月曜日

Z750Four(D1) タコメーターケーブル交換等

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テイラーのハイテンションコードを交換したら(画像取り忘れ)タコメーターのケーブルを交換する。

取り出しのオイルシールは以前に交換したので(本当は交換しておきたい)そのままにしておく。

MK2/FXに使用されているガスケットを使用する。

その昔カワサキワークスご用達の信越シリコーンを塗布して組み付ける。

ビトーR&Dのチェンジペダルの動きが悪いのでグリスアップしてみる。




グリースアップ用のニップル(安物のピロボールには付いていません)からスプレグリースを吹き付ける。

でもだめ。ロッドが自重で下がらない程動きが悪い。

何度もグリースを塗布してはぐりぐりやって自重で下がるところまで回復したので、そのうちピロボールを交換するという事で組み付ける。

R1やH2などと高速飛ばしてツーリングへ行くのでスプリングが飛ばないようにしておきました。

Z1000MK2やZ750FX用のオートテンショナー、平成元年位に付けてるから、よく持ってますよ。

おわり

2016年11月13日日曜日

Z750Four(D1) テイラーのハイテンションコード交換&フレーム補強ケ所

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火の玉、初期カラーのロングピッチエンブレム、外プレスの純正タンク。20数年前に前オーナーが新品で取り付け。

タンク形状はD1のタンクですがコックはRS。

外プレス

      ツーリング前にテイラーのプラグコードを新品に交換。ついでに以前フレーム補強
した所をアップ。

最近ネットで見ましたが当時のヨシムラのチューニングマニュアルの補強ケ所と背骨の長方形の補強が同じでした。


この変の補強は効きますよ。


見た目気にしなければここも効きます。

ガセット部は2重になってます。


ここはユーザーでもなんとか補強できる場所。画像は2024の超ジュラルミンのプレートを左右のIGコイル下に取り付けての補強としています。

つづく。

2016年11月5日土曜日

Z1Z2にGSX1100S(刀)のイグニッションコイル装着時のディテール変更

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GSX1100Sのイグニッションコイルです(と言うよりヤマハにも同じのが有るのでND製です)取り付けピッチがZ1Z2同じなので強化コイルとかとしても販売されてます。まあ、どうでも良いような事に拘るところがこのブログの特徴でして・・・


取り付けピッチは同じなのですが高さが少し高いのでZ1Z2の高さと同じ(近く)にします。

刀用のネジを外してZ系のIGコイルとの長さを比較中。



カワサキの純正のポイントカバーのナベネジ40mm(値段が高いのです)を使用して上側にスプリングワッシャをいれてカラーはテールカウル固定用の10mを使用。ネジの突き出しが0.5mm位短い位でセット長は上のZ1初期型のIGコイルとほぼ同じに出来ました。

右が刀の純正そのまま、左がディテール変更した物です。IGコイルの高さが付き出して気に入らない方にお勧めチューニング?メニューでした。

おわり。